kurashi journal

2021.10.25

マイホームをご検討中の方必見!高気密高断熱について解説します!

マイホームの購入を検討している方の中で、高気密住宅や高断熱住宅について気になっている方はいらっしゃいませんか。

聞いたことがあるけれど詳しくは知らないという方が多いでしょう。

そこで今回は、高気密高断熱について紹介します。

マイホームの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

□高気密高断熱について

ここからは、高気密高断熱について説明します。

まずは、高気密です。

これは、建物全体にある大小の隙間を少なくして空気が出入りするのを抑えることです。

次は、高断熱です。

これは、外壁などの設備に外気の影響を受けにくくするための素材を入れ、住宅内の温度が外気によって左右されないようにすることです。

では、なぜこの2つの要素が高い人気を集めているのでしょうか。

なぜならこの2つの要素を兼ね備えている住宅は、光熱費の削減ができ二酸化炭素の排出を減らせるからです。

家計にも環境にも良い効果をもたらしてくれるので、マイホームの購入を検討している方はぜひこの2つを意識して住宅を設計しましょう。

□高気密高断熱の長所について

光熱費の削減以外にも、さまざまな長所があります。

次は、高気密高断熱の長所について更に詳しく紹介します。

1つ目は、ヒートショックのリスクを下げることです。

ヒートショックは、急激な温度差がある環境下で発生しやすいと言われています。

冬場に暖房が効いているリビングはあたたかいけれど、他の部屋は非常に寒いという場合もありますよね。

このような環境下では、ヒートショックが起こる可能性が高いと言えるでしょう。

しかしこの2つの要素を兼ね備えている住宅であれば、住宅全体の温度差が少なくなるのでヒートショックなどのリスクを引き下げられます。

2つ目は、家事の負担を減らせることです。

家事の中でも、住宅内の掃除は大変ですよね。

主婦の方の中には、毎日住宅全体の掃除をしている方も多いでしょう。

掃除を怠ると、ほこりがたまってしまいます。

そこで、この2つの要素を兼ね備えている住宅であれば掃除の負担軽減に効果が期待できます。

なぜなら、この2つの機能がうまく働いていると、住宅内の壁の表面温度が均一に保たれます。

すると、静電気の発生が抑えられるので、ほこりが壁に付着しにくくなるのです。

ほこりは掃除をする際の弊害になるだけではなく、放置しておくと黒ずみになる恐れもあるので特に注意が必要です。

この2つの要素を兼ね備えた住宅であれば、このようなリスクを回避できるでしょう。

□まとめ

今回は、高気密高断熱について紹介しました。

ヒートショックなどの命に関わる問題のリスクを引き下げてくれるので、ぜひこの2つを意識してマイホームの設計をしてみてください。

この記事で紹介した内容を参考にして、理想の住宅を実現しましょう。

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