kurashi journal

2021.12.09

賃貸の内見で気を付けることとは?詳しく解説します!

賃貸の内見を控えているみなさん、初めての方であれば流れや気をつけることがわからず不安な方も多いのではないでしょうか。

この記事では、賃貸物件の内見で行われることと、注意すべきポイントをご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

□内見はどのような流れで進む?大まかな手順を解説します

内見とは、不動産会社や賃貸情報サイトの物件情報をみて気になったお部屋を実際に、見学することをいいます。

物件をすぐに内見できるとは限りませんが、別日に内見日を設けてくれる不動産会社が多いので、お部屋の中を実際に見ずに契約するということはほとんどないでしょう。

すぐに内見できない理由としては、まだ別の方が住んでいる場合や新築物件やリノベーションが行われていて、建物が完成していない場合などです。

次に内見の流れを解説します。

まず、不動産会社の担当者と現地で待ち合わせ、住みたい物件の希望条件が満たされているかを確認します。

そして実際に内部を見学や周辺を見学し、気に入れば入居申し込みという流れです。

内見の所要時間は30分から60分程度なので、複数の物件を同じ日に内見したいという方は、1日で最大5軒程度に抑えておくのが良いでしょう。

□内見の際に見落とさない!注意してみておくべき3つのポイント

内見の際は、部屋の雰囲気だけに気をとられてしまいがちですが、その他にも入居後の生活に関わる様々なチェックポイントがあります。

1つ目は、鍵の種類です。

鍵の種類は、防犯性に大きく関わる部分であり、女性の一人暮らしであれば確認しておきたいポイントです。

ギザギザの形の鍵ではなく、丸いくぼみが着いたディンプルキーが理想です。

2つ目は、スマホの電波状況です。

周辺の建物や建物の構造上電波が悪いお部屋もあるので、部屋の中を歩き回りながら電波状況に問題がないかを確認しましょう。

また、引っ越し後にインターネットを利用しようと考えている方は、インターネット対応の物件かどうか、どの回線を使えるのかなどを確認しておきましょう。

3つ目は、エアコンやガスコンロの設備の有無です。

意外と見落としがちなのが、部屋の設備です。

特にエアコンやガスコンロは、備え付けだと思っていたら、自分で買わなければいけなかったというケースもあります。

そうなれば、初期費用がかさんでしまうので、事前に足りない設備がないかしっかりと確認しておきましょう。

□まとめ

この記事では、内見の大まかな流れと、注意するべき3つのポイントについてご紹介しました。

これから内見を行うという方や、初めての方はぜひ参考にしながら、お気に入りの物件を見つけてください。

当社では、お客様が納得できる物件を提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

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