kurashi journal

2021.11.15

賃貸での窓の防音対策について解説します!

「賃貸住宅に住んでいるが窓の防音対策をしたい」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

騒音の原因は窓であることが多いですが、賃貸の場合なかなか防音対策に踏み出せませんよね。

そこで今回は、騒音の原因や賃貸でも簡単にできる防音対策についてご紹介します。

□騒音の原因は窓であることについて

皆さんは日々生活していて、騒音が気になったことはありませんか。

壁が薄いせいなのだろうかと考えたり、1人では対策できないのではないかと感じたりしますよね。

実は騒音の原因は窓であることをご存知でしょうか。

ここからは窓が騒音の原因である理由を4つ紹介します。

1つ目は、窓というのは壁に比べても薄いため、音を通しやすい傾向にあるためです。

壁の方が騒音問題の原因として考えられがちですが、窓の方が薄く音が通るのです。

2つ目は、窓とサッシの間にある少しの隙間から音が漏れるためです。

窓を閉めていても、ほんの少しの隙間というのはどうしてもできてしまいます。

どんなに小さな隙間であっても音は通り抜けてしまうので、窓とサッシの間からの音漏れが騒音の原因となることが多いです。

3つ目は、低音は窓や壁を通過しやすいため、対策が困難であり、音が入りやすいからです。

4つ目は、木造物件の場合、鉄筋コンクリート製のものと比べ防音効果が低いためです。

低音の場合軽い壁ほど通過しやすいといわれています。

そのため、鉄筋コンクリートより木造住宅の方が、低音が伝わりやすいのです。

これら4つが騒音問題の主な原因です。

4つのうち最初の2つは窓そのものに原因があることが分かりますよね。

そのため、窓をしっかり対策することで、騒音問題は大きく減らせます。

続いてはその方法についてご紹介します。

□賃貸での窓の防音対策について

これまで、騒音の原因のうち半分は窓にあるということについてご説明しました。

窓の対策をすることで防音が可能です。

賃貸にお住まいの方は、防音対策ができないのではないかと考えていませんか。

賃貸に住んでいてもとても簡単にできる防音対策がありますので、今回はそれをご紹介します。

1つ目に、防音テープを使用し、隙間を埋めるという方法です。

先程、音が漏れる原因は隙間にあると解説しました。

その隙間を防音テープで埋めることで、解決できるのです。

2つ目に、防音カーテンをつけることです。

防音カーテンであれば賃貸住宅でも設備に手を加えず対策できます。

3つ目に、二重窓を付けることです。

こちらも、設備には手を加えず新たに窓を付け足してできる防音対策なため、賃貸であっても問題ありません。

□まとめ

今回は、賃貸住宅にお住まいで、窓の防音対策をしたいと考える方に有益な情報を発信しました。

今回お届けした情報を活用して、窓の防音機能を高めてみて下さい。

防音対策について分からないことがございましたらいつでも当社へご連絡下さい。

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