kurashi journal

2022.06.22

家づくりにおいて日当たりはとても重要です!日光を取り入れる方法を紹介します!

家づくりにおいて重視したいこととして、日当たりが挙げられます。

日当たりの良し悪しで家に対する満足度は大きく変わります。

そこで今回は、日当たりが良いことによるメリットとデメリット、家の方角に関する違いについてくわしく紹介します。

□日当たりが良いことによるメリットとデメリットとは

日当たりが良いことによるメリットは、多くあります。

具体的には、太陽の日差しで朝の目覚めが爽やかになること、洗濯物が乾きやすいこと、体内リズムが整いやすいこと、健康的な体になることが挙げられます。

加えて、日差しが室内に差し込むことで、冬でも暖かく、カビが生えにくい空間を維持することにつながります。

日当たりが良いことで得られるメリットも多いですが、その反面デメリットもあります。

デメリットとして、夏場の室内温度が高くなること、室内の家具が太陽で焼けてしまうことが挙げられます。

ただし、これらのデメリットは対策することで生活に支障がなくなります。

□家の方角に関する違いとは

ここでは、東西南北それぞれの日当たりの違いについて紹介します。

1つ目は、東向きの家です。

東側は、朝から午前中にかけて日当たりが良いです。

そのため、朝日で気持ちよく目覚め、すっきりとした気分で1日を過ごせます。

この方角は、朝から活発に行動する人、夏の暑さが苦手な人に向いています。

2つ目は、西向きの家です。

西側は、夕方からの日当たりが強いです。

そのため、夕方以降も部屋が暖かいことが特徴です。

この方角は、夜勤で働いている人、暖かい部屋を希望する人に向いています。

3つ目は、南向きの家です。

南側は、すべての方角の中でもっとも明るい方角です。

日照時間が長いため、洗濯物が乾きやすく、電気代の節約にもつながります。

この方角は、日中の在宅時間が長い人に向いています。

4つ目は、北向きの家です。

北側は、日あたりがもっとも悪く、日差しが入りにくいです。

そのため、昼間でも電灯が必要であったり、結露やカビが発生したりする可能性があります。

この方角は、家の裏側に庭を設けたいと考えている人、日中はあまり家にいない人に向いています。

□まとめ

日当たりが良いことによるメリットとデメリット、家の方角の向きに関する違いについてくわしく紹介しました。

本記事を参考に、自分のライフスタイルに合った家の方角を決めていただければ幸いです。

家づくりを検討されている方は、ぜひ当社にご相談ください。

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