kurashi journal

2021.08.23

マイホームの外壁は何色にする?色選びのコツ4つを紹介!

マイホームの外壁の色を選ぶ際には慎重になりますよね。

自分が好きな色を選ぶことはとても大切なのですが、その選択が後悔につながるかもしれません。

外壁の色を選ぶ際には様々なコツがありますので、おすすめの色とともに詳しく解説いたします。

□おすすめの外壁の色を組み合わせとともに解説いたします。

*ベージュの外壁にすると清潔感が生まれる

ナチュラルな色合いであるベージュは柔らかな雰囲気と清潔感を兼ね備えているため、多くの住宅で好んで使われています。

どのような世代にも好かれる色合いなので、とてもおすすめです。

また、夏には涼しげに、冬には温かいような印象を与えられます。

ベージュのみの単色でももちろん見栄えは良いのですが、差し色を取り入れると少し雰囲気を変えられます。

差し色として緑を加えると活発な印象を与えられますし、赤茶色を足すと洋風な外観になるでしょう。

*茶色がかった外壁は高級感を演出できる

茶色の外壁は、濃淡によって様々な雰囲気を演出できます。

濃い色や暗めの色にした場合は、少し大人びた印象を与えられます。

高級感のある格調高い住宅に見えるので、とても人気のある色です。

*グレーの外壁は洗練されたイメージ

都会的な印象やスマートな印象を与えたい場合はグレーを選ぶと良いでしょう。

シンプルでシックな雰囲気にできます。

少し地味に感じてしまう場合は、差し色として青色を入れるとよりクールな印象にできます。

□新築の外壁選びのコツをご紹介

大きく分けて3つのコツがあるのでそれぞれ詳しくご紹介いたします。

1つ目のコツは周辺の景観と調和させることです。

自然が豊かな場所にパステルカラーの外壁があると悪目立ちしてしまいます。

周辺の雰囲気を加味した上で外壁の色を選ぶようにしましょう。

2つ目のコツは汚れが目立ちにくい色を選ぶことです。

白色や黒色の外壁だと傷や汚れがついてしまった場合にとても目立ってしまいます。

少し色味を足して淡い色にするなどの工夫をすると目立ちにくくなるでしょう。

3つ目のコツは屋根やドアなどの外壁以外の部分との調和を考えることです。

外壁以外の部分が差し色となることもありますので、全体を通してまとまりのある色を選ぶことをおすすめいたします。

□まとめ

外壁の色を選ぶ際のコツについてご紹介いたしました。

今回ご紹介いたしましたコツを参考に、最も自分に合った色を選んでみてくださいね。

もし何かご相談したいことがございましたら、お気軽に当社にご連絡ください。

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