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リノベーションがお財布に優しい4つの理由

【新築よりお財布に優しそう】。こんなイメージがきっかけでリノベーションを家づくりの選択肢に加えたという方も多いのでは。
もちろん、オシャレさ、楽しさも重要ですが、やっぱり、住まいは大きい買い物なので、そうゆう支店だって大切。でも、【具体的に何がどうおトクなのか?】とゆう部分がボンヤリしてて・・・なんて声もよく耳にします。

そこで今回は、リノベーションがどう【お財布に優しいのか】について、ググッと掘り下げて行きたいと思います。

 

【理由1】中古住宅には消費税がかからないケースが多い

現在は8%、そして10%に。今後も税率がアップするとされている消費税。住宅が対象ともなれば管理大きな負担となります。たとえば1,000万円の住宅なら80万円。10%に消費税がアップしたら100万円もの消費税がかかります。

しかし、リノベーションのベースとなっている中古住宅は、多くの場合は売主が個人となるため、物件価格には消費税がかからないんです!これって大きいですよね。

ただし、業者が売主になる場合には、仲介手数料、リノベーション費用などには消費税がかかりますので、予め理解しておきましょう。

【理由2】物件購入+リノベーション予算を1本化してローンが組める

近年では、低金利な住宅ローンを組む時、物件購入費にリノベーション費用を合算して一本化する事ができるようになりつつあります。国の方針としても【優良な中古住宅はもっと流通させなければ!】となっているので、【借りにくい】と言われる中古マンションのローンも、ほぼ解消されているようです。

【理由3】新築住宅より固定資産税が安く済む

住宅に対して課せられる固定資産税は、その価値によって変わります。新築の場合、当然その価値はマックス。つまり、税金も高くなります。

でも、中古住宅はこの価値を【消費】したとみなされるので、固定資産税の負担は軽く済みます。築年数によっては、建物自体の価値を【消費しきった】とみなされ、かかる税金は土地に対しての固定資産税のみになることもあります。

【理由4】住宅ローン控除も受けられる

中古住宅を購入し、リノベーションしてから住む住宅は【リフォーム向き住宅ローン】という扱いとなり、【住宅ローン控除】の対象になります。この【住宅ローン控除】とは、金融機関から住宅ローンを借り入れた時に、その年末の借入残高の最大1%が所得税から控除され、還付を受けられる制度です。摘要は最大10年間なので、これは大きな差を生み出します。

お財布に優しいからこそ、作れる暮らしがある!
と、今回は【リノベーションがお財布に優しい理由】を、各種制度面からご紹介してみました。

でも本当に重要なのは【リノベーションを選択して減らした負担をどう活用していくのか?】ということ。新築では手が届きにくい好立地を狙うのも良いですし、お気に入りのインテリアをそろえてみるのもアリ。キッチンをワンランクアップさせて、家族との食事を豊かにするのも素敵です。
そんな楽しい資金計画のヒントにして頂けたらと思います。
今回ご紹介した各種制度について、【まだかるく検討してるだけなんだけど・・・】というお客様でも、詳しく知りたいという方は、気軽にご相談ください!
弊社のスタッフから、わかりやすくご説明させて頂きます!

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